暁星高校でナイフで刺す傷害事件が勃発。進学校の面目が丸つぶれ・・・。


進学校と呼ばれている名門私立の暁星高校(ぎょうせい)で刃物で喧嘩するという事件が起きた。
地元ではかなりの進学校として知られていた暁星高校の生徒が起こした傷害事件ということで、世間は騒ぎになっている。
事件の詳細を負っていく。

 

ナイフで刺すまでの喧嘩

事件が起きたのは10月17日の正午12時すぎである。

高校で12時すぎと言えば、学食の時間休憩時間がそれに当たる。
ケンカをしたのは2人の高校一年生の男子生徒であり、2人は自習をしていた最中だったようだ。

教室で自習をしていたところ、2人の男子生徒が口論となり、それがケンカへと発展。
そのうちに1人の男子生徒の方がナイフを取り出し、相手の男子生徒の肩を切りつけた

ナイフは刃渡りが10cm程度の折りたたみ式のナイフである。
どのくらいの大きさのものなのか、類似する折りたたみ式ナイフの画像を見てみよう。

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ちょうど、人差し指くらいの長さの刃渡りで、それが折りたためるようになっているナイフである。
このような刃渡り10cmのナイフを1人の男子生徒は持ち歩いていたようだ。

この男子生徒は、相手の男子生徒の肩を切りつけたあと、それを止めに入ったもう一人の男子生徒の肩も切りつけている
その後に男子教員も止めに入ったが、その教員も肩と指を切られたという。

このナイフ所持の男子生徒は、合計で3人をナイフで切りつけたようだ。

3人の被害者はいずれも軽症のようで、出血はしているが指などは切断していない様子である。
しかし、自習中の教室内で、ナイフで暴れる男子高校生を目撃したクラスのものたちにとっては、壮絶な現場だったに違いない。
教室での出来事なので、他の生徒も何人か教室にいた上での出来事だろう。
周りの生徒などの悲鳴が上がっていたに違いない。


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なぜ男子生徒はナイフで切りつけたのか

刃物所持の男子生徒の犯行動機はまだ明らかになっていないが、ネットでは様々な推測がされている。
しかし、下記の意見が1番的を射ているようだったので、記載しておく。

▷切りつけられた方の生徒が、からかい続けていてイラッときたのではないか。

男子生徒は折りたたみ式のナイフを所持していた。
このことから推測できるのは、生徒が日常的にからかわれている状況が何日も続いていたのではないかということである。
その日偶然、折りたたみ式のナイフを持っていたということは考えにくいだろう。

次にからかってきたらナイフでさしてやる、というような意図が感じられる。

そして、被害者の被害箇所が肩が共通しているというところも、計画的な犯行である可能性を高める。
突発的な事件であれば、被害を受ける箇所は偏らず、散らばるはずである。

しかし、肩に集中しているということは、体をさしたときに大量出血の可能性を防ぐために軽症で抑えたかったという意図が感じられるのである。

まとめると、この犯行はナイフ所持の男子生徒の計画的な犯行だったのではないかということがわかる。


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暁星高校は進学校だった

暁星高校と言えば、優秀な生徒が集まる進学校として知られている。

東京大学に一年間で10人の合格者を出すほどの高校である。
高校の偏差値で言えば、暁星高校の偏差値は70とかなり高い。

東京都千代田区富士見にある高校で外観はこのようになっている。

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暁星高校は男子校であり、外観はすごく綺麗な高校だ。
1888年に設立されたキリスト教系の高校で、ホームページのトップにはキリスト教の教えが記載されている。

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カトリック系の進学校でナイフの傷害事件が起きた今回の事件は、世間に大きな波紋を与えたようだ。


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ネットでの反応

ネットでも様々な意見が殺到している。

「男子校なのか。高校一年生の男子校の生徒ってほんとにたち悪いフザケ方するからな。進学校の生徒ってよりも男子校の生徒が起こしたナイフ傷害事件っていう見方でこのニュースを見たほうが良いかも」
「キリスト教系の学校なのね。生徒がどんな心境だったのかが気になる。」
「折りたたみナイフを常備してたのかこの生徒。最近の子どもはわけが分からん・・・。」
「ゲーム脳ってやつじゃないのか?ゲームのやりすぎって感じがする。」

ドラマやゲームのような事件という受け止め方もされているようだ。


  • 2016 10.17
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