和歌山県御坊市の集団食中毒は給食センターが原因!事件の可能性は?

和歌山県御坊市で、幼稚園や小学校や中学校の生徒と職員の633人が食中毒となった。
原因は御坊市役所の給食センターにあるのではないかと見られているようだ。

集団食中毒の現状

集団食中毒が判明したのは、1月27日の午前7時からのようだ。


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午前7時から症状が現れたということは、食中毒の原因となった給食は26日のものなのではないかと推測される。

食中毒にあったのは、和歌山県御坊市にある幼稚園4つと小中学校11校の計15校で被害が出た。

幼稚園生・小学生・中学生という、年齢の低い人々が多く食中毒にあっており、この被害に対しては世間からかわいそうだという声が多数上がっている。

もちろん、給食を食べた職員たちにも食中毒が見られている。


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原因は給食センター?

この15校に配給された給食は、市内の給食センターから一括で配送されている。

そのため、この給食センターで作った給食に問題があったため、被害人数が633人という大規模な食中毒を引き起こしてしまったようだ。

この15校には、合計2267人の生徒・職員が在籍しているが、現在の被害人数は3分の1程度のようである。

今後もまだ食中毒の症状が発生する生徒・職員もいる可能性が高く、被害人数はまだ増えるだろうと思われる。

この給食センターの名前は「御坊市役所 給食センター」という場所である。

御坊市役所給食センターについての情報を見ていこう。


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御坊市役所 給食センターについて

御坊市役所の給食センターについては、御坊市役所のホームページにも情報は載っていないようだ。

画像などの情報もなく、まだニュースでも報道されていない。

住所や電話番号の情報は掲載されていた。

住所 〒644-0024
和歌山県御坊市塩屋町南塩屋1664−3
電話番号 0738-22-5437

地図はこちらである。

SS 29

Google Mapsで見た外観はこちらである。

SS 31


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事件の可能性は?

この集団食中毒は、これが意図的な事件であったのか、意図していなかった事故であったのかを捜査する必要がありそうだ。

犯人がいて、意図的に集団食中毒を起こすように毒物を入れたのであれば、大事件となるだろう。

賞味期限が管理できていなかったなどの、給食センターによる失態である可能性もある。

今後、警察が介入して捜査を進めていくことになるだろう。

  • 2017 01.27
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