ギフハブとはどんな組織なのか。ASKAを狙うAR盗撮を駆使する組織の正体とは?


ASKA容疑者が覚醒剤の所持と使用の疑いでまた逮捕された。
そして、逮捕される前にミヤネ屋でASKA容疑者との会話が成立していたようだ。
その中でASKAが告白した『ギフハブ』という組織の正体とは?

ASKAのインタビュー

ミヤネ屋では、逮捕される前にASKAとの電話が行われていた。


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そして、ASKAはミヤネ屋との電話インタビューで以下のように答えていたようだ。

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ASKA「ギフハブっていう組織があるんですけど、そこが組織を作って」

まずこのような答えから始まっている。

ASKA容疑者は、逮捕される前に、自分が盗撮・盗聴されているとして警察に捜査をお願いしていたのだ。
そして、その盗撮・盗聴をしている組織というのが「ギフハブ」という組織だと主張している。

どうやら、ギフハブは盗撮・盗聴をする組織のようである。

さらに、ミヤネ屋のインタビューに以下のように続けている。

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ASKA容疑者「今ARっていう仮想現実なんですけど、僕のいるところを映したりして」

このようにコメントしている。
ARとは仮想現実世界のことで、現実世界のようなバーチャル空間を映像で再現できる。

最近よくテレビで見かけるようなメガネをかけて仮想現実の世界が映し出されるアレである。

そのARの世界に盗聴・盗撮された自分が映し出されてしまっているのだというのだ。

さらにASKA容疑者はこのように続ける。

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ASKA容疑者「携帯の中にそのアプリが埋め込まれてたんですよね。その証拠も取ってるんですね。」

このようにコメントした。

どうやら「ギフハブ」は、盗聴・盗撮をスマホアプリによって行なっていたらしい。

しかしこの証言、信頼性はかなり薄いということが分かる。
この証言が本当なのかどうかを検証していこう。


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ASKAの証言は本当か

まず、「ギフハブ」という組織であるが、ネット上に一切の情報が上がっていない。
この時点で、ギフハブという組織が存在している可能性は薄まる。

そして、ギフハブが行っているとするスマホアプリでの盗聴・盗撮であるが、これもまた疑問である。
スマホアプリは、自分でダウンロードしない限りはスマホに入らないし、そもそも盗撮・盗聴ができるようなアプリはAppleのアプリ審査には通らないだろう。

そして、やはり覚醒剤の副作用でみずからが「ギフハブ」という組織を妄想しているにすぎないという可能性が高い。

警察もこのような推測のもと、捜査を進めているようだ。


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終わりに

この「ギフハブ」については、警察の捜査が進むに連れて、実在しているかどうかは確実にわかるだろう。

まずスマホに盗撮・盗聴のアプリが入っているという証言をしているため、スマホを見ればそれが真実かどうかがすぐ分かる。

さらに、今回の逮捕の尿検査でも、覚醒剤の反応が出たため、ASKA容疑者は覚醒剤を使用しているのだ。

このことからも「ギフハブ」は妄想である可能性が限りなく高いだろう。


  • 2016 11.29
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