土人発言をした機動隊の動画や顔写真や名前などの情報まとめ。


沖縄県にある東村(ひがしそん)という村の高江という場所で問題の土人発言が起きた。
米軍ヘリパッドを建設している現場で、大阪府警から派遣されてきた機動隊員の発言だったとのことだ。
その機動隊員について詳しく調べてみた。


スポンサードリンク


 

機動隊員の正体

土人発言をした機動隊員は、若めの男性で、この日は沖縄県にある高江(たかえ)の米軍ヘリパッドの建設を進めるために、機動隊員として大阪県警から派遣されてきていた。

沖縄県民は、米軍のヘリパッドが高江に建設されることに反対の立場であるため、ヘリパッド建設現場の付近では反対する沖縄県民が抗議をしていた

そのため、派遣された機動隊員は、それらの抗議を抑えるために活動をしていたのである。
そして、問題となっている土人発言をした機動隊員も、この中のひとりとして、沖縄県民の抗議を抑えるために活動していた。

土人発言をした若い機動隊員の顔写真はこちらである。

ss-12

米軍ヘリパッドは、上のような緑の針金でできた防御壁に阻まれており、そこからは沖縄県民が入っていけないようになっているという状態であったが、この防御壁が今回の沖縄県民と機動隊が衝突していた場所であった。

下の画像のような状況であった。

ss-13

沖縄県民とそれを抑える機動隊員で現場付近は溢れかえっていた様子である。
柵の向こう側にいる後ろ姿の男性が、今回、問題発言をした人物である。

この機動隊員の顔写真、そして実際の発言時の動画は、これらを撮影した人物によってYouTubeにアップロードされ、その動画がSNSや2chなどによって広く拡散された。

この機動隊員の名前はどうやら公開されていないようである。
公開されているのは、その動画のみで、それ以外の情報はないようであった。


スポンサードリンク


 

土人発言の動画について

この問題発言の動画では、機動隊員の暴力的な発言がはっきりと映し出されていた。
一方では、沖縄県民もやはり、自分たちの土地に米軍ヘリパッドを建設してほしくないという思いから、機動隊員に抵抗する様子が動画から見ることができるが、
それ以上に、機動隊員の暴力的な発言差別的な発言が目立っている動画であった。

多くのニュースでは、大阪府警の機動隊員が一方的に悪いように報道されているが、沖縄県民も柵を強く叩くなどという暴力的な行為を行なっている。
機動隊員からすれば、自分たちは大阪府警からの指令によって暴動などを抑えることのみを職務としており、米軍ヘリパッドの建設には関係がない。
そのような立場の違いもキッチリと把握した上で動画を見なければならないだろう。

そして、問題の動画はこちらのURLにアップロードされている。

大阪府警の機動隊員の動画

この機動隊員の発言で、不愉快の少ないような部分を抜粋しておこう。

沖縄県民が柵を強く叩く

機動隊員「おい、ふざけんなボケ」
機動隊員「おい、早く、立ち去りなさい。」
機動隊員「立ち去れ」

沖縄県民「お前らが立ち去れ」

機動隊員「どこつかんどんじゃぼけ。土人が。」

このような発言の流れだったようである。


スポンサードリンク


 

ネットでの反応

この差別発言には、ネット上で多くの立場からの発言が見られた。

「この若者は土人という言葉の背景とかを分かって発言してるのだろうか。」
「ニュースでは機動隊員が一方的に叩かれてるけど、機動隊員も米軍ヘリパッド推進したいと思っているわけではないと思う。機動隊員に訴えかける沖縄県民も筋違いかなとは思う。」
「沖縄県出身の22歳ですが、あまり土人という言葉に馴染みがなく、よく実感がわきません。。。」

今回は大阪府警という立場であることが、問題を大きくして世間を騒がせていたようである。


  • 2016 10.22
RETURN TOP