出口卓実、貝塚署地域課の巡査が窃盗容疑で逮捕。動機は数百万円のギャンブル借金か。

4月8日、89歳の男性から現金約300万円を盗んだ疑いで、25歳の巡査が逮捕されました。

巡査勤務中に警官が逮捕ということで、世間で話題になっています。

事件の概要や、出口卓実容疑者についてお伝えしていきます。

出口卓実容疑者の犯行

まずはこの事件の概要からお伝えしていきます。

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4月1日、今回の被害者となった89歳の男性が「財布をなくした」と被害届を出しに来たことから始まります。

その後、出口容疑者は被害届を受けて89歳の男性の自宅を訪問し、自宅内に現金500万円があることを確認したようです。

このときは、室内に500万円があることを確認しただけで、窃盗しなかったようですが、後日また訪問の機会をもうけます。

4月に改めて捜査という名目で89歳の男性の自宅を訪問。

そのときに、押し入れの布団の間にあった現金約300万円を盗んだようです。

まさか交番勤務のお巡りさんに300万円を盗まれるなんて夢にも思わないですよね・・・。

もちろん、出口容疑者は勤務中で、警官の制服姿で犯行をしたようです。

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出口容疑者について

それでは出口容疑者についての情報をまとめてみましょう。

名前 出口卓実
年齢 25歳
住所 和歌山市小松原5丁目
職業 大阪府警貝塚署地域課の巡査

出口容疑者は多額の借金を背負っていたようです。

その借金の理由は、競馬やギャンブルなどで作ったようで、数百万円まで膨れ上がっていたようです。

そしていかのように供述しています。

「借金が返済できると思い盗んだ」と容疑を認めていて、

「残りの約200万円も盗んだ」と供述している

引用:MBS

そして、こちらが貝塚警察署の外観となります。

引用:MBS

供述によると、89歳の男性の家にあった約500万円のお金を全て盗んだことになりますね。

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終わりに

この事件には、世間から厳しい意見がたくさんあげられています。

被害者が89歳という高年齢の男性であったこと。

そして、容疑者が25歳の警官であること。

この2つの事実はやはりかなりの衝撃でしょう。

まさか自分が被害届を出したお巡りさんに500万円を盗まれるなんて想像もできませんよね。

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  • 2017 04.08
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