明妻祐也さんがグライダー墜落事故で死亡。どんな人物だったのか?


10月10日の午後3時ごろ、グライダーの墜落事故で明妻祐也さん22歳が亡くなった。
早稲田大学4年生だった明妻祐也(あけづまゆうや)さん。
彼はどんな人物だったのだろうか。


スポンサードリンク


 

明妻祐也さんのFacebook

墜落事故が起きてしまったのは群馬県大泉市だ。
現場付近にある妻沼滑空場(めぬまかっそうじょう)では、学生によるグライダーの大会が開かれていたようだ。

妻沼滑走場はこのような場所である。

ss-14

ここからグライダーが飛び立ち、競技が行われていた。

明妻祐也さんはFacebookアカウントも所有していたようである。

ss-15

明妻祐也さんのFacebookはこちらである。

明妻祐也さんのFacebook

トップ画には、明妻祐也さんがグライダーに乗っている勇ましい姿がアップロードされていた。

ss-16

グライダーは早稲田大学の航空部で行われており、明妻祐也さんもその部活に所属していた。
明妻祐也さんは、早稲田大学航空部の主将も担うほどのグライダーの乗り手だったようだ。
グライダーの大会における早慶戦でも活躍していた様子である。


スポンサードリンク


 

左が明妻祐也さんである。

ss-17

早稲田大学航空部のホームページでは、主将として下のようなプロフィールで紹介されている。

ss-18

・学部学科:教育学部教育学科
・出身校:千葉市立千葉高校
・好きな機体:全部
・趣味特技:野球
・誕生日:12月9日
・役職:主将
・好きな言葉:強風待機
・好きな人:イチロー、桜井数寿
・今欲しい物:時間
・あなたにとって航空部とは:自然と自分が相手
・航空部に入ってよかったこと:友達できた

航空部に入り、友人が出来たことなどに本当に喜びを感じていた様子である。

主将という立場もあり、今回の明妻祐也さんのグライダー墜落事故で早稲田大学航空部の部員たちが受ける精神的な衝撃はかなりのものだろう。


スポンサードリンク


 

ネットでの声

明妻祐也さんのグライダー墜落事故は、落ち方も衝撃的だった。
明妻祐也さんのグライダーは、飛び立ったあとに失速してしまい、そのまま急旋回した。
そして、急激な降下をしたのちに墜落してしまった。

この事故を聞いて、ネットでは悲しみの声が広がっている。

「航空部の主将が事故死したらかなりの衝撃だと思う。部員だったら怖くてもう乗れないかも。」
「早稲田大学だったのに、将来有望な命が失われてしまった。ほんとうに悲しい。」
「ここの早稲田大学の航空部ってすごく仲良さそうだね。ホームページ見たらそんな感じがした。みんな泣いてるだろうな。。。」

22歳の尊い命が失われてしまったことに悲しい気持ちになった人々が多くいるようだった。


  • 2016 10.10
RETURN TOP